活動報告詳細

第95回全国高等学校野球選手権記念大会
瀬戸内高校13年ぶり2度目の出場
新大阪駅で選手団を歓迎・激励会を開催 
第95回全国高等学校野球選手権記念大会に、
13年ぶり2度目の出場を果たした瀬戸内高等学校の選手団一行が、
8月3日(土)12時15分、新大阪駅着の新幹線で来阪。
駅頭には同校の卒業生や近畿広島県人会、県大阪情報センター、
広島県関西同窓協議会の関係者多数が出迎えた。
県大会優勝旗を先頭に真っ黒に日焼けした選手団が大きな拍手に迎えられてホームに降り立った。

新大阪駅1階の待合スペースにおいて、県人会と関同協の共催で歓迎・激励会が開かれた。

県人会副幹事長の藤本輝夫氏の司会進行で進められ、
まず佐々木芳信・瀬戸内学園同窓会関西支部会長が歓迎の挨拶を行い、
続いて石井裕工・広島県大阪情報センター所長、飯田邦夫・近畿広島県人会副会長、
佐藤忠司・広島県関西同窓協議会会長が激励の挨拶を行った。
小川監督に関同協を代表して如水館高校同窓会の岡本美代子さんが花束を贈った。

続いて瀬戸内学園同窓会関西支部副会長の脇本信一氏が「鯉の滝登り」の熱血エールを送った。
各団体からの陣中見舞いの贈呈のあと、
神垣憲雄・瀬戸内学園高等学校校長が謝辞を述べ歓迎・激励会を終了した。
そのあと、選手を囲んで出迎えた関係者全員で記念撮影を行った。

練習に向かう選手団を見送ったあと、
近くのホテルで出迎えた関係者と同校の校長や野球部長などと共に昼食懇談会に臨み、
甲子園での活躍にエールを送った。 
県人会あげての応援ありがとうございました
瀬戸内高校は、春の県大会優勝の頃から前評判が高く、
期待する反面、甲子園となると至難のことと思っていたが、
小川監督の投手重視の堅実野球で夏の優勝を勝ち取った。

一OBとして13年ぶりの復活は、低迷気味の同窓会関西支部にとって起爆剤として大いに期待している。

さて、甲子園の初戦当日は54台の応援バス2500名に加え、
近畿広島県人会、広島県・関西同窓協議会からも大勢が駆けつけ、
三塁側アルプススタンドは、地元校の応援団と間違う程の3千名の真っ赤な光景を演出したのである。

試合は好ゲームだったが、ややパワー不足を感じた瀬戸内が惜敗したものの、
県内中学校出身者だけで固め、まとまった好チームの印象は今後も充分期待させるものを見せてくれた。

特にエース山岡は、世界選手権20名の代表にも選ばれ活躍したが、
あのダルビッシュ投手が「山岡のスライダーは即、上の世界でも通用する」と発言したので、
当の山岡は「ナンバーワンの投手からの嬉しい評価は自信になる」と答えている。
ただ広島県勢の衰退が気になるので、来春以降は“おしい!広島”から“強い!広島”に向けて
一層の強化を期待する。

今回の出場に際し、県大阪情報センター、県人会、関同協の役員はじめ、
多くの皆様のご協力、ご支援に感謝いたします。ありがとうございました。
(記・瀬戸内学園同窓会関西支部副会長、近畿広島県人会幹事・塚本幹雄)
13年ぶり2度目の出場を果たした瀬戸内高校の選手団(8月3日・新大阪駅)

13年ぶり2度目の出場を果たした瀬戸内高校の選手団(8月3日・新大阪駅)
13年ぶり2度目の出場を果たした瀬戸内高校の選手団(8月3日・新大阪駅) 佐々木芳信・瀬戸内学園同窓関西支部会長

佐々木芳信・瀬戸内学園同窓関西支部会長
石井裕工・広島県大阪情報センター所長

石井裕工・広島県大阪情報センター所長
飯田邦夫・近畿広島県人会副会長

飯田邦夫・近畿広島県人会副会長
佐藤忠司・関西同窓協議会会長

佐藤忠司・関西同窓協議会会長
小川監督に花束を贈る岡本美代子さん

小川監督に花束を贈る岡本美代子さん
脇本信一さんの熱血エール

脇本信一さんの熱血エール
神垣憲雄・瀬戸内高等学校校長

神垣憲雄・瀬戸内高等学校校長
甲子園球場アルプススタンドの応援

甲子園球場アルプススタンドの応援
甲子園球場アルプススタンドの応援
甲子園球場アルプススタンドの応援 甲子園球場アルプススタンドの応援

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