活動報告詳細

全国広島県人会世話人情報交換会開催
8地区の県人会世話人が活発な意見交換
東京及び近畿広島県人会の呼びかけで、全国の広島県人会世話人が一堂に会しての情報交換会が、
10月5日(土)午後3時から、大阪市淀川区のニューオーサカホテルで開催され、
北海道を除く全国8地区(みやぎ、東京、中部、京都、姫路、ふくおか、沖縄、近畿)の県人会から、
会長、副会長、幹事長などの世話人23名が参加し活発な情報交換が行われた。

交換会は、近畿県人会副幹事長の藤本輝夫氏の司会進行で始まり
まず豊松正文近畿県人会長が開会と歓迎の挨拶を、
江崎正行東京県人会幹事長が今回の情報交換会の主旨説明を行った。
その後、広島県産業労働部長の本廣賢吾氏が祝辞を述べられた。

第一部の記念講演は「広島県と各地の県人会の連携について」と題して
広島県大阪情報センター所長兼企業立地監の石井裕工氏が、
広島県の現況をはじめ、産業経済や観光面の動向を具体的な数字を示して説明。
また、広島ブランドを高め「広島ファン」を増やすため、
各地の県人会の皆さんに「広島」をつぶやいていただき、
そのつぶやきの連鎖を県として支援していきたい」と、約1時間にわたって講演された。

小憩後第二部の各県人会活動報告に入り、
みやぎ、東京、中部、京都、姫路、ふくおか、沖縄、近畿の順で行われ、
それぞれの県人会のイベントやサークル活動などが発表された。

共通するのはどこの県人会でも親睦懇親会が中心であること。
中部と京都では他県の県人会と連携した「ふる里連合会」などが行う共通イベントが盛り上がる。
姫路は小都市なので、姫路のイメージアップを図りながら活動している。
近畿では甲子園球場で行われる高校野球の郷土代表の応援を通じて各校同窓会の連携が生まれ、
関西同窓協議会が結成されている。

各地ともカープの応援も熱心なようで、特にみやぎは楽天が優勝したので、
クライマックスを勝ち上がってカープと日本シリーズが実現するといいね。
沖縄は結成3年目なので、若い人が多く入会されている。
ふくおかは事務局が転々としたので、安定する事が第一。
共通の悩みは沖縄を除いては会員の減少と高齢化、若い人が入会しないことにある。

今後の世話人会の継続については「続けるべきだ」との意見が多かったが、
開催地や経費などクリアする問題点は、各地の意見をまとめていくことを決議。
懇親会は、沖縄県人会長迫幸治氏の音頭で乾杯。
「賀茂鶴」「醉心」千福」から提供の銘酒を酌み交わしながら、
和気あいあいと話が弾み大いに盛り上がった。
最後は、みやぎ県人会幹事長の田中義夫氏の中締めでお開きとなり、
初めての全国広島県人会世話人情報交換会を終了した。 
(記・藤本輝夫)
全国広島県人会世話人情報交換会(10月5日)

全国広島県人会世話人情報交換会(10月5日)
近畿県人会・豊松会長の歓迎のあいさつ

近畿県人会・豊松会長の歓迎のあいさつ
本廣広島県産業労働部長

本廣広島県産業労働部長
石井広島県大阪情報センター所長の講演

石井広島県大阪情報センター所長の講演
全国広島県人会世話人情報交換会開催
全国広島県人会世話人情報交換会開催 全国広島県人会世話人情報交換会開催
沖縄県県人会・迫会長の音頭で乾杯

沖縄県県人会・迫会長の音頭で乾杯
全国広島県人会世話人情報交換会開催
全国広島県人会世話人情報交換会開催
→各地の県人会との連携(H25.10.5)講演資料1(PDF:4MB)
→各地の県人会との連携(H25.10.5)講演資料2(PDF:6MB)
→各地の県人会との連携(H25.10.5)講演資料3(PDF:2MB)

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