活動報告詳細

第39回三原やっさ祭り 「雨の中の踊りの輪」
第39回「三原やっさ祭り」が8月8日(金)雨の中で行われた。
台風の影響で二日目(9日)と三日目(10日)が中止となり、初日のみの開催となった。

午後6時から駅前市民広場のメインステージでのオープニングセレモニーでは、
大会委員長の開会宣言、天満三原市長のあいさつ、三原ミスやっさの交代式などが行われた。
そのあと三原国際ホテルで懇談会が開かれ、地元の有力者や招待された関係者など60余名が参加した。

天満祥典三原市長は挨拶で「雨で二日目。三日目が中止になり残念。
しかい今夜は雨でも踊ります」と力強く述べた。
来賓のあいさつの後乾杯。三原自慢の郷土料理と銘酒「醉心」に舌鼓を打ちながら和やかに懇談。

踊り会場では降りしきる雨をものともせず踊りが始まった。
踊りのコースは大幅に縮小されたが、
メイン会場では各連の踊りがびしょ濡れになりながらも熱気に包まれていた。

最後の総踊りでは、全員が踊れた喜びを体いっぱいで表し、三原ミスやっさや実行委員長が
「明日、あさっては中止になり残念だが、今夜の雨の中での皆さんの踊りには感激しました。
一生忘れられない祭りとなりました」と泣きながら訴え、
会場全体に大きな声援が沸き上げり熱気に包まれた。(記・藤本輝夫)
オープニングセレモニーで挨拶する天満三原市長

オープニングセレモニーで挨拶する天満三原市長
雨にも負けず「やっさ、やっさ」と踊りに熱中

雨にも負けず「やっさ、やっさ」と踊りに熱中
大人も子どもも元気いっぱい

大人も子どもも元気いっぱい
市長も踊りの中に入り、みんなを激励

市長も踊りの中に入り、みんなを激励

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