活動報告詳細

被爆70周年記念「平和講演会」
清風中学校3年生など約400名と会員80名が参加
広島平和記念資料館長の講演と飯田副会長の被爆体験
被爆70周年記念「平和講演会」は、8月22日(土)午後1時半から、
大阪市天王寺区の清風学園で開催され、清風学園清風中学校3年生全員と教職員約400名と、
本会会員、クラブ広島、かおる会の会員など約80名が参加した。

講演に先立ち、会長の豊松正文氏と副会長で清風学園理事長の平岡英信氏が開会の挨拶を行ない、
来賓として広島県大阪情報センター所長兼企業立地監の石井裕工氏があいさつを行った。

続いて、広島平和記念資料館館長の志賀賢治氏がスライドや映像を使って、
原爆投下当時の被害状況や平和資料館の歴史と役割などについて1時間半にわたって講演された。

小憩の後、被爆体験者で本会副会長の飯田邦夫氏が、昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分、
広陵中学校1年生の時、爆心地から1,5km離れたところで、学徒動員で作業前の朝礼の時被爆。
大やけどを負いながらの壮絶な一日を語られた。

講演終了後、生徒からの質問も飛び出し、志賀館長も飯田氏も丁寧に答えられた。
最後に、清風学園の平岡弘章副校長の挨拶で閉会した。(記・藤本輝夫)
近畿広島県人会会長・豊松氏の挨拶

近畿広島県人会会長・豊松氏の挨拶
副会長で清風学園理事長・平岡氏の挨拶

副会長で清風学園理事長・平岡氏の挨拶
広島県大阪情報センター所長・石井裕工氏

広島県大阪情報センター所長・石井裕工氏
広島平和記念資料館館長・志賀賢治氏の講演

広島平和記念資料館館長・志賀賢治氏の講演
広島関同協・佐々木会長 迫田監督に花束を贈る安田さん
近畿広島県人会副会長・飯田邦夫氏の被爆体験 近畿広島県人会副会長・飯田邦夫氏の被爆体験

近畿広島県人会副会長・飯田邦夫氏の被爆体験

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