活動報告詳細

全国高校駅伝大会
世羅高校、男女アベック優勝

女子・最終区で逆転、男子・大会新で連覇
男子第66回、女子第27回全国高等学校駅伝競走大会は、昨年12月20日(日)、
京都西京極陸上競技場発着で行われ、広島県代表の世羅高校が男女共優勝を飾った。

女子は、主将の小吉川が1区で区間賞の力走。中盤で首位を譲るも、
35秒差でタスキを受け取ったアンカーの向井が、前を走る3人を抜き去り、初優勝のゴールテープを切った

男子は、2区の井上がトップに立ち、3区カマイシも区間賞で続く完璧な内容で連覇。
仙台育英高校の持つ大会記録を14秒も更新する2時間1分18秒の大会新記録で9度目の最多優勝に花を添えた。
スタンドには地元世羅町から、同校の生徒や保護者はじめ多くの町民が応援に駆け付けた。

一方、県大阪情報センターの石井所長はじめ、
近畿広島県人会からも豊松会長はじめ多くの役員や関西同窓協議会の役員も応援に駆け付けた。
女子のアンカー・向井選手がトップで競技場に帰ってきた時は、スタンドは熱狂に包まれた。
右手人差し指を大きく突き上げてテープを切った瞬間「バンザイ」の声が上がった。
優勝候補筆頭に上げられていた男子は、2区で区間賞の井上がトップに立ち、
3区カマイシも続き、リードを広げ、全7区間のうち4区間で区間賞を獲得。
スタンドは、トップに立ってからは余裕の応援。
アンカー新迫が競技場に姿を表すと、スタンドから再び大きな歓声が上がった。

スタンドの最前列に男女両選手が整列し、報告会が行われ、世羅町長、後援会長、学校長のあいさつに続き、
女子主将の 小吉川志乃舞さんは「世羅は男子だけではない!」とアピール。
男子主将の新迫志希君は「楽しい駅伝でした」と、はにかみながらスピーチした。
最後に岩本監督は「皆さんの声援のおかげで男女共優勝することが出来ました」と感謝の言葉を述べた。
なお、地区代表で出場した西条農業高校は50位だった。(文・写真撮影:藤本輝夫)
初優勝のテープを切る女子アンカーの向井優香さん

初優勝のテープを切る女子アンカーの向井優香さん
大会新記録で連覇のゴールする男子主将の新迫志希君

大会新記録で連覇のゴールする男子主将の新迫志希君
悪戦苦闘しながら楽しく広島焼きに挑戦する参加者の皆さん

地元世羅町から駆け付けた大勢の応援団と共に、県大阪情報センター、県人会、
関同協の役員多数も熱い声援を送る(12月20日・京都西京極陸上競技場)
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スタート直後の各校の女子選手
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スタートを切る各校の男子選手
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スタンドは大歓声に包まれる
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スタンドの声援に熱演の世羅高ブラスバンド
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初優勝を飾った女子チーム
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大会新記録で9度目の優勝を飾った男子チーム
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胴上げされる岩本監督
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男女選手が勢ぞろいし行われた報告会
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ゴールテープを持って笑顔の女子選手の皆さん
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喜びを表す男子選手の皆さん
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(左)奥田正和・世羅町長、(右)堀健太郎・世羅高校長
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スタンドも応援団も感激に酔う
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(左)女子主将・小吉川志乃舞さん、(中)男子主将・新迫志希くん、(右)岩本真弥監督
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県人会事務局を訪問された世羅町長はじめ、世羅高、西条農高の関係者
(12月18日・広島県大阪情報センター)
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両校にエールを送る佐々木県人会副会長

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