活動報告詳細

9月16日(金)・大阪駅前第一ビルで、
カープ優勝記念祝勝会を開催
マジック「1」で迎えた広島東洋カープは、9月10日東京ドームで行われた
2位巨人との直接対決を制し、25年ぶりのリーグ優勝を果した。

近畿広島県人会では、待ちに待ったこの日のために「優勝記念祝勝会」を県大阪情報センターの助言を受け、
準備会を開き、県人会の主催で、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、新広島テレビ、広島ホームテレビ、
広島銀行、近畿カープ後援会の協力を得て、
9月16日(金)午後5時から大阪駅前第一ビル地下2階のイベントスペースで開催した。

25年前の優勝の時、大阪駅前第4ビル前で行った祝勝会と同じように、
大阪の市民の皆さまに、応援の感謝を込めて、振る舞い酒のサービスを行った。

カープにマジックナンバーの点灯と同時に準備にかかり、広島県の銘酒の蔵元に樽酒の協賛をお願いしました。
厚かましいお願いにも関わらず、「賀茂鶴」「醉心」「福美人」「千福」「賀茂泉」の醸造元から承諾の連絡を頂き、
準備を進めているうち、伏見の銘酒「松竹梅」の醸造元・宝酒造様からも協賛をいただいた。

当日は「祝優勝」の紅白の小旗が万国旗のように飾られた中に、6つの樽酒が並んだ。
カープ私設応援団のトランペットによる「ファンファーレ」と「宮島さん」が演奏され、
バンザイ・バンザイのあと「優勝おめでとう」の掛け声と共に、広島県大阪情報センター所長・望月徹氏、
近畿広島県人会副会長・藤岡忠敏氏、広島銀行大阪支店長・山本和彦氏、中国新聞大阪支社長・竹下修司氏、
広島テレビ大阪支社長・中村良平氏、広島ホームテレビ大阪支社長・平野明文氏に夫々カープ女子と共に
バットで鏡開きを行った。

鏡開き後は、待っていた市民の皆さまに振る舞い酒のサービスを行った。県人会の会員はじめ、
聞きつけた多くのカープファンや、通勤帰りの市民の皆さんから「おめでとう、おめでとう」と声をかけていただき、
1時間余りで用意した5斗(90リットル)の酒が底をつき、約千名の方にお酒を振る舞った。

終了後、同ビル12階の中華料理店で、関係者など60余名が参加して懇親会が行われ、
改めで優勝の美酒を味わった。(記・藤本輝夫)
カープ優勝記念祝勝会

カープ優勝祝勝会に協賛された酒樽(9月16日・大阪駅前第一ビル)
カープ優勝記念祝勝会

鏡開きをする各会の代表とカープ女子
カープ優勝記念祝勝会
カープ優勝記念祝勝会 カープ優勝記念祝勝会
カープ優勝記念祝勝会 カープ優勝記念祝勝会
カープ優勝記念祝勝会 カープ優勝記念祝勝会
カープ優勝記念祝勝会 カープ優勝記念祝勝会

活動報告一覧に戻る

このページのトップへ