活動報告詳細

春爛漫の飛鳥路を堪能
桜満開の飛鳥散策会に68名が参加
3月30日(金)近畿広島県人会と広島県・関西同窓協議会共催で飛鳥散策会を開催しました。

19回目の今回は、桜・桃の花が咲き誇る絶好の散策日和となり、
参加者68名(3月25日の下見会を含め)が、日本のまほろば・飛鳥を堪能しました。

午前中は、蘇我馬子の墓と言われる石舞台古墳、
万葉歌の魅力を多くの人に広めた犬養孝先生の資料やビデオが見れる犬養万葉記念館、
飛鳥宮跡、斉明天皇の祭祀場所の酒船石・亀形石造物、万葉文化館、
飛鳥宮苑池跡及び飛鳥大仏のある飛鳥寺をめぐりました。

石舞台古墳ではVRで造営時の様子をバーチャル体験し、
犬養万葉記念館では、子どもたちの歌う万葉歌を楽しみました。

午後は、万葉文化館ミニシアターで額田王・柿本人麻呂の人形劇などを観覧。
富本銭・ガラス工房跡、万葉植物園をめぐり、
飛鳥時代の服装に着替えて写真を撮りました。

万葉文化館のテラスから飛鳥を一望し、飛鳥宮跡・苑池を経て小川の流れる小道を飛鳥寺へ向かいました。
蘇我氏の屋敷があった甘樫丘、槻の広場を見ながらの散策はとても心地よい幸せな気分でした。
飛鳥寺から南を見ると飛鳥宮エリアが一望でき、ゆっくりと飛鳥の風景を味わいました。(記・岡崎 格郎)
亀形石造物
亀形石造物
万葉文化館
万葉文化館
飛鳥宮跡
飛鳥宮跡
石舞台古墳
石舞台古墳

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