お知らせ

  
平成29年度通常総会
ふる里ふれあいまつり

〜神ってる! 広島なまりで ふれあいまつり〜
●日時 平成29年3月26日(日)  11:30〜15:00
●会場 ホテル大阪ベイタワー・4階「ベイタワーホール」

【プログラム】
司会 近畿広島県人会副幹事長 藤本 輝夫
         〃       幹事 島田 真理
第一部「通常総会」  11:30〜11:50
◆議案審議
1号議案 平成28年度事業報告
2号議案 平成28年度収支報告
3号議案 監査報告
4号議案 役員改選
5号議案 平成29年度事業計画案
6号議案 平成29年度予算案

第二部「ふる里ふれあいまつり」  
◆記念式典  11:55〜12:30
1、開会のあいさつ
1、来賓紹介
1、来賓祝辞
1、 〃  
1、 〃  

◆懇親会・会食 12:30〜15:00
1、鏡開き
1、乾 杯

◆アトラクション
1、神楽「悪(あっ)狐伝(こでん)」
2、「おいでよ!キタひろ」
3、「三原やっさ踊り」

◆お楽しみ抽選会

◆フィナーレ
「ふるさと」大合唱

1、閉会のあいさつ
1、おひらき
議長 近畿広島県人会幹事長 藤田 雄弘



近畿広島県人会監事 名越 正幸






近畿広島県人会会長 立岩 文夫

広島県副知事 中下 善昭
広島市長 松井 一實
(一社)東京広島県人会会長 大竹 美喜



近畿広島県人会名誉会長 豊松 正文


広島新庄高等学校郷土芸能同好会
   北広島町観光PRステージ
   三原市やっさ踊り振興協議会及びジュニア会員





近畿広島県人会副会長 平岡 英信

ふる里ふれあいまつり・アトラクション
郷土芸能「広島神楽」「三原やっさ踊り」
●広島神楽「悪狐伝(あっこでん)」
【あらすじ】
唐・天竺で悪行の限りを尽くした金毛九尾(きんもうきゅうび)の狐が、遣唐使船に乗り込んで日本にわたり、平安末期、「玉藻前」と化して鳥羽院に姿を現しました。

そして、帝(みかど)を悩ませ悪行を重ねていましたが、陰陽博士・安倍泰親に正体を見破られ、下野国(しもつけのくに)は那須野原に飛び移ります。

今度はそこで庶民に害を加え、やがて朝廷の知るところとなり、弓取りの武将・三浦介(みうらのすけ)、上総介(かずさのすけ)によって退治される。

【出演】
広島新庄高等学校郷土芸能同好会

「学校でも神楽を舞いたい、練習したい」と先輩たちの熱意によって昭和46年に発足し、47年の歴を持っています。

現在10名の部員で活動しています。「舞台で神楽を舞う」という経験を通して、一人一人が技術的、精神的、そして人間的に成長していくことを目指しています。

当日は十数名の高校生が参加し、配役からお囃子、舞台装置などの裏方までを担当します。
広島神楽
広島神楽

●三原やっさ踊り
約460年前の永禄10年(1567年)戦国の知将と言われた毛利元就の三男・小早川隆景が備後の国・三原の湾内に浮かぶ小島をつないで海城を築いた。やっさ踊りは築城完成を祝って老若男女を問わず、三味線・笛太鼓を打ち鳴らし踊り出したのが始まりと言われています。

毎年8月に開催される「三原やっさ祭り」は、山陽路最大の夏祭りとして1万人以上の踊り手が「やっさ・やっさ」と繰り出す。3日間にわたって行われる祭りには近郊から35万人を超える人出で賑わっています。

今年は築城450周年イヤーとして、三原市は街中で多彩なイベントが繰り広げられており、秋まで行われています。

【出演】
三原やっさ踊り振興協議会

1970年に開催された「日本万国博覧会」への出演を機に、これまで、国内外の行事に多数出演し、高い賞賛を得ています。

近年は、市内小学校での指導を通じて、次代を担う「ジュニア会員」も募り、「三原やっさ踊り」の更なる継承・発展に向けて取り組んでいます。本日は大人に交じって、将来を担う中学生が多数出演します。

三原やっさ踊り
三原やっさ踊り

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